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統計解析R言語の勉強

社内で紹介会があったので触ってみた。

インストール

R for Mac OS Xからダウンロードしてインストール

実行した時のサンプルいくつか

R

で実行する


足し算

> 1 + 1
[1] 2


代入

> x <- 4
> x
[1] 4


コメント

> # これはコメントです


10色分色を出す

> rainbow(10)
 [1] "#FF0000FF" "#FF9900FF" "#CCFF00FF" "#33FF00FF" "#00FF66FF" "#00FFFFFF"
 [7] "#0066FFFF" "#3300FFFF" "#CC00FFFF" "#FF0099FF"


関数のヘルプが見たい。例えばrainbow関数

> help("rainbow")

文のヘルプが見たい時は

help("for")

こんな感じ


複素数

> 5i
[1] 0+5i


文字列

> x <- "one"
> x
[1] "one"


catで出力(改行がない)

> cat(x)
one> 


ベクトル(リスト)

> c(3,4,7)
[1] 3 4 7


順列

> 1:10
 [1]  1  2  3  4  5  6  7  8  9 10


リストの長さ

> x = c(3,4,7)
> x
[1] 3 4 7
> length(x)
[1] 3


リストの要素(0ではなく1から始まる)

> x
[1] 3 4 7
> x[2]
[1] 4


繰り返し

> rep(1, 3)
[1] 1 1 1


slice

> x <- c(1,3,5,7)
> x
[1] 1 3 5 7
> x[2:3]
[1] 3 5


リストの中で真になるものを返す

> x[3 < x]
[1] 5 7

これは、ベクトルに計算ができて、

> 3 < x
[1] FALSE FALSE  TRUE  TRUE

実際はこういうことやってる結果です

> x[c(F, F, T, T)]
[1] 5 7


ベクトル全てに足し算

> x
[1] 1 3 5 7
> x + 1
[1] 2 4 6 8


入れ子はフラットになる

> c(1, 2, 3, c(4, 5, c(6, 7)))
[1] 1 2 3 4 5 6 7


ベクトルから2の倍数だけ取り出す

> x <- 1:10
> x
 [1]  1  2  3  4  5  6  7  8  9 10
> x[x%%2 == 0]
[1]  2  4  6  8 10
> 


関数の代入

> myfn <- function(x) 2*x
> myfn(10)
[1] 20


プロットする(グラフを書く)

> plot(1, 2)


円を書く

> pie(x)